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セキュリティソフト選択
2007/01/26(Fri)
とにかく迷う。
ノートン インターネットセキュリティ 2007か、
カスペルスキー 6.0か・・・。

この両者、セキュリティソフトにとり非常に優れた要素を兼ね備えており、どちらがいいのか白黒がつけられない。

ノートンはとにかく(個人的に、だが)これまで使ってきたので安心感がある。
また日本での展開や、これまでの実績からもその点では心配がない。

ただ、過去のバージョン、特に2006ではPCのスペックによっては致命的に重いことが仇となり、
ノートン=重い
という印象を自らに植え付けてしまった。

しかし、2007ではそれを教訓にし、過去のバージョンに比較して軽くなったことをアピールしている。

たとえば、以下のように

*使用メモリの減少 : ノートンインターネットセキュリティ2007のワーキングセット (通常使用する=常駐プロセス)
 メモリはわずか10-15MB で、競合製品平均の半分から3分の1にすぎません。

*スキャン時にPCパフォーマンスを下げない工夫が施された。 (フォアグラウンド/バックグラウンドスロットリング技術)
 スキャン中に、ウインドウ最小化ボタン押すと「バックグラウンドスキャン」に切り替わり
 CPU使用率が通常スキャンの半分程度となる。 ttp://i17.tinypic.com/4c923r8.jpg

*スキャンの高速化 : ノートンインターネットセキュリティ2007は、1GBのファイルに対する完全スキャンを2分15秒で完了します。
 テストした競合製品の平均(2分49秒)より高速です。
 ノートンインターネットセキュリティ2006と比較しても30-35%高速化しました。

*ブート時間の短縮 : テストした競合製品の平均ブート時間は20秒だったのに対し、
 ノートンインターネットセキュリティ2007はわずか14秒でした。
 ノートンインターネットセキュリティ2006と比較しても5-10%短縮しています。

*UI 反応速度の向上 : ノートンインターネットセキュリティ2007のユーザーインターフェースは
 1秒未満で立ち上がり( ソフト起動中)、競合製品の平均の約2倍の速度です。



これは非常に惹かれるものがある。

一方のカスペルスキー。

こちらは今まで海外で展開してきた統合セキュリティソフトで、ウィルス検知率のランキングなどでは上位に位置し、またその動作の軽さが定評で、さらにウィルス定義ファイルの提供スピードは、
自社がアンチウィルスソフトにとってもっとも大事な要素のひとつであるといい、そのことについて自負しているほどだ。

しかし、こちらは今年はじめて日本市場にお目見えしたセキュリティソフトであり、仕方のないことであるが実績は当然なく、
カスペルスキー社が、たとえば発生した不具合にどのように対応するか、その対応は迅速であるか、など、またソフトの安定性は未知のものだ(徐々に安定してくるだろうが)。


ということで非常に悩んでいる。
いまは、Googleパックに同梱されているNorton Anti Virus 2005 SEが幸いにして7月まで持つので、それほどの緊急性はないといえるのだけれど、
やはりファイアーウォールソフトのない環境というのは少々不安を感じてしまう。

まずは体験版をいれてみるのが先決だろうか。

というわけで以下に体験版のリンクをおいておく。

Norton Internet Security 2007
http://www.symantecstore.jp/trial/index.asp

Kaspersky Internet Security 6.0
http://www.just-kaspersky.jp/products/try/

ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ
http://www.trendmicro.co.jp/consumer/products/trial/vb/

マカフィー2007
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/home/30daysfree.asp
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